聖剣3シャルロット&ヒース
思い付く限りの全てのジャンルを越えた大切なモノ。
聖剣伝説3の「シャルロット&ヒース」です。
今さら言葉にするのはやっぱりとても難しいです。
だけど、ほんの少しでも、伝えたい。
透き通った水が、周りから少しずつ結晶になりはじめた、
その結晶の部分。
*
普段のヒースは、ゲーム中でも出番が少ない為、
セリフにも限りがあるので、その分イメージで補うことになります。
いつのまにやら、一人称「ぼく」シャルロットを「きみ」と呼ぶイメージに。
数年の時を経て、私の中で勝手に、優し〜い可愛いらし〜いイメージになってます。
(原作をPLAYして「こんなに簡潔な人だったっけ?」とか思ったことがあります:笑)
しばらく漫画やゲームから離れてた時期も、ヒースだけは想い続けてました。
ヒースには、恋とはまた別の「憧れ」が詰まっているのです。
主人公であるシャルロットの視点で物語を見る機会が多いですね。
(シャル以外を主人公にしてはほとんどPLAYしてません。にゃはは。)
シャルロットの中に抱かれている、ヒースのイメージ。
ヒースがそばにいてくれるだけで安心感とシアワセでいっぱい。
私の中で、ヒースはそんな感じ。
*
ヒースは、いろんな方法をつかって
シャルロットの想いをどんどん形にしてくれます。
言葉や、笑顔、そして、魔法。
シャルロットは笑う。
ヒースはどんどん優しくなってゆく。
*
……………やっぱり上手く表現できないや。
何度挑戦してもダメですね。
ま、いいや。自分の中で大切にしておこう。
この2人に会うコトによって、描きたいモノがすごく明白になりました。
優しい魔法使い。優しい気持ち。優しい暖かさ。
そして、いざとなったら「愛」が魔法そのものになるってコト。
それが私の道しるべ。
このふたりには「優しい愛」がつまっているのです。
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