FINAL FANTASY V
聖剣伝説・カエルの為に鐘は鳴る…と「原点」的なことを語ってきましたが
実はFINAL FANTASY VをPLAYしてなかったら、
どのゲームとも出会っていなかったんです。
私にとって、RPGへの入り口になったのがFFVなのです。
今はゲーム機が進化して、綺麗でゴージャスなゲームがたくさんあるのですが
先日再PLAYして、やっぱり魅力は薄れないモノだなと実感しました。
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広大な世界というイメージが、FFVには強くあります。
ものすごく晴れた日の朝。少し湿り気を帯びた空気が、光っていて。
果てしなく広がる淡い緑と、突き抜けるような青い空。
風がやみ、主要人物が異変に気付く所から物語が始まります。
冒険中は風は凪んでいるのでしょうけど、
主人公が「俺のココロには風が吹いているさ」と言う感じのキャラだと思うので
さわやかな空気を感じながらPLAYするコトができます。
そして、あのメインテーマがさわやかさをいっそう引き立てます!
全体的に乗り物での移動が多いように思います。
ボコに乗って風を切り、シルドラで風を切り、飛竜で風を切り、
火力船で風を切り、黒チョコボに乗って風を切り、飛空挺で風を切る。
クリスタルの4つの力の中でも、「風」は強く感じる事ができますよね。
父の遺言通り世界を旅して回っている主人公が、手にした風のクリスタル。
「探求」…いつまでも冒険を忘れないようにと。
それこそが、FFVのイメージ、そのものの様に感じるのですよ。
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個人的な感想なので、同感!という方は少ないと思うのですが
FFVの楽しさは「マルチプレイ」にあると思います!
このゲームでは、私は必ず妹と二人でコントローラーを握ります。
楽しい時間を共有できるというのも、FFVの思い出に含まれています。
ウチら姉妹の仲良しさがたくさん詰まっているのですよ。
傍らにあるのが駄菓子のラーメンから始まって
年令を重ねる事にスナック菓子、コーラ、煙草にまで姿が変わっていって
それでも画面の中ではバッツたちが変わらず冒険をしていて
私たちも変わらず楽しく冒険に参加しているのです。
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ゲームとして、とっても面白いですよね。
私はコマンド入力で進めるRPGが単調に思えて苦手なのですが
それを全く感じさせないんです。
戦略を練る楽しさが終盤エクスデスを倒すまで続きます。
アビリティを「たたかう」+「アイテム」+「ジョブアビリティ」
+「何か一つ」
……ってとこが微妙でいいんですよ!!!
「両手持ちは必要やし、更にねらうもつけたい!!」ってギリギリなトコで
何とかするのが楽しい。「しゃーないからダッシュ係はコノコに…」とか言いながら。
そして、PLAY回数を重ねるごとに戦略の練り方も上達していきますし
今まで使ってなかったジョブが作戦の要になる位理解できてきます。
1回目のPLAYではRPG初心者の私は
「まほう」コマンドすらまともに使えない腕前でしたが
今では、踊子パーティや魔獣使いパーティでもゆとりをもって
ラスボスを倒せるまでになりました(笑)。
ちなみに、最近PLAYした回では薬師が大活躍でした。
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とにかく、ゲームとしても、人生のエッセンスとしても
私にとって大切なゲームである事は確かです。
もう大人になってしまったこれからも、何かお祝いでもするように
機会を見つけてはFFVに触れ続けていくんでしょう。
ちなみに………
たまーに言われるのですが
私のペンネーム「味土(ミド)」は
別にコノコからもらった訳ではないのですよ。
(ドレ○ファどー○っつでもないですよ)
‥‥念のため。
こんなトコでナンですが、ミド、大好きです!!
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なが〜い文章だなぁ。
これでも書いた文章を何度もカットしているのですよ…とほ。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。
……あともうちょいあります。
キャラクター紹介
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バッツ
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